2021年6月(通巻498号)

■発行・発売日

2021年6月25日

■定価

2,800円(税込み)

■収録記事

2021年5月1日~31日

■収録記事数

301

■特集

01 建設石綿訴訟で最高裁判決

​02 コロナ禍で広がる自転車利用

gr202106.jpg

■特集01 建設石綿訴訟で最高裁判決
国・石綿建材業者に賠償責任。最高裁、初の統一判断    8
社説・アスベスト判決 命あるうちの救済へ・・・・・・・・    9
石綿規制を怠った国の責任、最高裁認める・・・・・・・・・・    10
石綿訴訟に判決。静かな時限爆弾、今後も被害の恐れ    11
石綿救済へ「一歩前進」。減り続ける本人原告・・・・・・    12
核心核論・建設石綿上告審、判決踏まえ広く救済を・・    13
建設石綿、最終解決遠く。企業の救済参加なお不透明    14
首相きょう面会、おわびへ。和解金、与党PTが決定    16
社説・建設石綿判決、国主導で全面救済を急げ・・・・・・    16
社説・建設石綿最高裁判決、国主導で全面救済急げ・・    17
建設石綿、国と和解合意。原告団・弁護団に首相謝罪    18
建設アスベスト基金法案、来月初めにも提出・・・・・・・・    19
石綿賠償、超党派で始動。今国会で基金成立めざす・・    20
アスベスト訴訟外の被害者、給付金制度来春にも開始    20
コラム・正平調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    21
石綿被害の補償基金、自民部会が法案了承・・・・・・・・・・    21

■コロナ禍で広がる自転車利用
自転車利用しやすく。「シェア」全区に拡大・川崎市    22
シェアサイクル「チャリチャリ」名古屋で拡大へ・・・・    22
市街で24時間利用可能なシェアサイクル開始・前橋市    23
自転車共同利用サービス「ポロクル」開始・札幌市・・    24
コラム・北斗星・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    24
アプリ活用し自転車シェア。市内で実証実験・新座市    24
上田の街、自転車で便利に。シェアサイクル事業開始    25
シェアサイクル活用を。市内30カ所に設置・川口市・・    25
自転車の現在地・災害時移動手段に最適。疋田智さん    26
自転車の現在地・シェアにスマホを応用。堀清敬さん    27
シェアサイクルの利用説明動画を公開・前橋市・・・・・・    27
中古自転車に熱視線。コロナ禍で注目、風切る季節・・    28
増える自転車専用道路・レーン。異なる規制の順守を    29
自転車ブームPR好機。移住・2拠点促進へ・・・・・・・・    30
自転車で元気なまちに。南魚沼・魚沼・湯沢で協議会    31
自転車事故減へ条例。保険加入義務付けへ・福島県・・    32
自転車ヘルメット、市職員着用10・2%・前橋市・・・・    32
自転車保険加入義務化へ。条例案まとめる・秋田県・・    32
社説・広がる自転車 安全守り暮らしに活力を・・・・・・    33

■行政・施策 国/地方自治
50年脱炭素法が成立。再生エネ導入拡大へ・・・・・・・・・・    34
50年脱炭素法成立。「主導役」の自治体に温度差・・・・    35
「エネルギー基本計画、再生エネ比率を倍増・経産省    36
温室ガス削減目標、「基準年」各国にばらつき・・・・・・    37
再生エネ増、暮らしに直結。太陽光普及の期待は屋根    38
脱炭素による原発活用に賛否。有識者会議・・・・・・・・・・    39
再生エネ電力を調達しやすく。取引価格下げへ新制度    40
再生エネを調達しやすい新たな取引市場創設・経産省    40
相次ぐ火力発電廃止。夏冬の電力見通し「厳しい」・・    41
脱炭素でデジタル化推進。政府が成長戦略骨子案示す    42
再生エネ年間発電量、実行計画で数値目標・群馬県・・    42
温室ガス排出量、30年度に60%削減目標・長野県・・・・    43
市脱炭素条例の議員案を提出・横浜市議会・・・・・・・・・・    43
脱炭素で産業創出。臨海部に重点支援へ・茨城県・・・・    44
燃料電池車普及へ実証。町役場に簡易充填機・浪江町    44
民間業者と連携し電力自給自足の実証実験・小田原市    45
再生エネ普及は官民で。売電利益を開発費に・長野県    46
住宅用太陽光発電の共同購入事業に乗り出す・群馬県    46
ゼロカーボン宣言の尾花沢市、小中校の全量再エネに    46
CO2削減へ宅配ボックスの設置費助成・荒川区・・・・    47
二酸化炭素排出ゼロ実現へ後期計画案作成・高根沢町    47
ニセコにCO2半減の街。244戸、24年入居へ・・・・    48
50年までにCO2ゼロへ山武市に方針を説明・NAA    48
秋田県沖洋上風力を本格化。公募終了し事業者選定へ    49
洋上風力基地港を増強。雇用創出効果も整理・国交省    49
農業分野50年にCO2ゼロへ。食料システム戦略策定    50
防疫指針や基準を改定する方針へ・農水省・・・・・・・・・・    50
CO2抑制へ果実を認証。県が新制度創設へ・山梨県    51
フィンランドの県と森林活用の提携推進方針を確認・・    51
全市債「SDGs債」に。使途、環境など重点・神戸    52
SDG支援で日本政策金融公庫と制度融資・静岡市・・    52
「SDGs未来都市」に福島市が選定・・・・・・・・・・・・・・    52
「SDGs未来都市」に山都町と菊池市を選定・・・・・・    53
「持続可能な」町づくりへ地元信金らと協定・桑折町    53
地震・水災補償付き火災保険、新加入者を補助・宮城    54
国土強靭化で「長生グリーンライン」整備を推進・・・・    54
被災地再生や防災推進など社会資本重点計画指針発表    54
富士山の噴火から登山者守れ。山梨県が対策に本腰・・    55
水害時に広域避難を。新指針計画策定を促す・内閣府    56
流域治水推進へ素案。「氾濫防止」など3本柱・栃木    56
県管理52の2級水系で流域治水協を発足・福岡県・・・・    56
「霞ヶ浦導水事業」の埼玉県撤退は八ツ場ダム完成・・    57
富士川の堆積問題、汚泥調査を表明・山梨県知事・・・・    58
源流域保全活動で小菅村に緑化推進功労者の大臣表彰    58
余った食品を福祉に寄付へ。実施団体に助成・兵庫県    59
食品ロスで民間連携。医療従事者支援に活用・川西市    59
最終処分へ「対話」開始。福島・中間貯蔵搬出を議論    60
処理水放出で国・東電への意見集約。官民会議を設置    60
水産業者ら東電に不満噴出。宮城県が官民会議初会合    61
浜岡原発31キロ圏内、避難計画策定は御前崎病院のみ    62
エネ基本計画で原発建替や新増設推進案・自民調査会    62
寿都町の町長選挙、核ごみ反対町議が出馬へ・・・・・・・・    63
鳥インフルで衛生管理、補助金要件を提言・自民PT    64
室内CO2濃度の測定器を飲食店に配布・千代田区・・    64
福島第一原発事故に伴う食品基準値を検証へ・厚労省    64
飲食店の感染対策で「山梨モデル」が注目・・・・・・・・・・    65

■ビジネス・企業 エコビジネス/エコ商品/環境リスク
金融機関の温暖化対策、金融庁が監督に本腰・・・・・・・・    66
JERAがノルウェー企業の脱炭素事業で協業へ・・・・    66
温室ガス削減へ原発再稼働を。電気事業連合会会長・・    67
30年までにCO2排出をゼロに。パナCEOが表明・・    67
家庭のCO2を17万トン削減へ・TOKAI-HD・・    67
社会貢献掲げ株式発行。ESG投資の広がりが背景に    68
投資先の企業などに温室ガス25%削減へ・第一生命・・    68
再エネ活用や余剰電力で水素製造を・トヨタ北海道・・    69
国内自動車各社、脱温暖化に対応しEV開発を急ぐ・・    69
ローンに数値目標を設定。達成で金利下げ・京都銀行    70
工場の使用電力をグリーン電力に切り替え・村田発條    70
環境人づくり企業大賞で千代田設備が優秀賞に・・・・・・    70
2050年までにCO2排出ゼロを目標に・中部空港    70
製造過程でCO2排出ないグリーン水素を共同開発へ    71
太陽光発電システムを初期費用ゼロで設置・シャープ    72
発電事業者向けソフト事業を買収・東芝エネシステム    72
パネルが動き、農業と太陽光発電を両立・ノータス・・    72
廃校の活用に風力発電人材育成を。福島市と誠電社・・    73
GEと洋上風力発電事業で提携・東芝エネシステム・・    74
JFEが風力発電に参入。国内初、土台製造工場を・・    74
洋上風力の普及へ日欧で連携。製造拠点誘致など・・・・    74
秋田大やウェンティ社など4社が風力発電で連携協定    75
渓流活用した市民共同出資の小水力発電が完成・秩父    75
次世代型リチウム電池の生産工業が稼働・三洋化成・・    76
給油スタンドで再エネ電力に切り替え・コスモ直営店    76
水素と廃油混ぜて発電。富谷市などが共同実証事業・・    76
次世代バイオ燃料を導入しCO2削減・JRバス東北    77
石炭火力発電にバイオマス混焼で対応・東北電力・・・・    78
温室ガス削減へ開発着々。国産バイオ燃料、離陸準備    79
トヨタ・ダイハツ・スズキの3社で軽EV共同開発へ    80
2022年半ばまでにEV発売へ・スバル・・・・・・・・・・    80
業務用EV投入の波。佐川急便は7千台を計画・・・・・・    81
脱炭素へ2030年にEV生産25%目標・マツダ・・・・    82
トヨタとエネオスが水素利活用で協力、実証へ・・・・・・    82
水素エンジン車で24時間レースを完走・トヨタ自動車    82
30年までに社有車の7割強2200台をEV化・九電    83
人工光でレタス生産。静岡に最大級の工場・中部電力    83
通常より長巻きトイレ紙に特化・日本製紙・・・・・・・・・・    84
リユース容器を導入。順次首都圏から・イオン・・・・・・    84
再生ペットボトルの利用拡大へ・日本コカコーラ・・・・    84
ごみ削減へ使用済み容器返却で「返金」・イオン・・・・    85
プラごみ削減で宿泊施設の竹製歯ブラシ提供広がる・・    85
環境配慮製品を50%に。中期環境計画発表・日新電機    85
家畜ふん尿加工し液化メタンで脱炭素・エアウォター    86
新型コロナN501Y変異株検査キット・島津製作所    86
下水からコロナを検出。塩野義製薬がサービス開始へ    87
二酸化炭素濃度の測定サービス提供・村田製作所・・・・    87
福岡市と日本気象協会が協力し、食品ロス削減の実験    88
風向計・広がる気象ビジネス・岩本誠也・・・・・・・・・・・・    88
植物が喜ぶ土を独自に開発・つち工房・・・・・・・・・・・・・・    89
県産食材や県産材活用でデニースと連携協定・山梨県    90
SDGs普及へ間伐材でピンバッジ作成・モック犬橋    90
廃校舎を活用し愛犬の預かりサービス事業・メニコン    90
牛ふん尿で堆肥や牧草を栽培。北海道の酪農に広がる    91

■市民 生活/住民運動/教育
11歳の小学生によるカブトムシ研究が米学術誌に掲載    92
園児たちのSDGsが絵本に。東京都北区の幼稚園・・    92
トンボ少年が仲間誘い、小中高生で「生物研」結成・・    93
環境と人を思う農業へ。「食といのちの会」発足・・・・    93
「エシカル甲子園」初入賞・栃木農高地域デザイン班    94
県内企業と連携しSDGs商品開発へ・高知商校・・・・    94
エシカル消費について買い物客に解説・上田高生・・・・    95
ごみ拾いで地域の歴史も学ぶ・長野西高望月サテラ校    95

 


SDGsを学び、行動するサークル発足・白馬中学校    96

農作物を守るため、秋田犬を南相馬市に贈呈・大館市    96

自販機にウミガメの絵。名古屋市大がSDGs発信へ    97

再生エネ「薪」の生産拡大へ。阿蘇NPOが新技術・・    98

田んぼに市民発電所。半電・半農のモデルに・加須市    99
環境保全活動行う助成対象団体を募集・秋田県・・・・・・    99
ペット向け避難所開設の試み。受け入れ可否に地域差    100
農業×福祉=うまい味凝縮。農福連携の一層普及を・・    101
台風19号被害の郡山・逢瀬川流域の住民自ら原因究明    102
諫早訴訟「和解協議を」。市民団体が農水省に要請・・    103
リニア訴訟、原告側が意見陳述で住環境の懸念示す・・    103
秋田県沖の洋上風車工事に反対。住民ら中止求めデモ    103
バイオマス計画「無理」。住民説明会で反対相次ぐ・・    104
川辺川のダムに関する資料廃棄に市民団体が抗議文・・    104
寿都町、神恵内村で核ごみを住民自ら考える場広がる    105

■ごみ・リサイクル 廃棄物/処理/再利用

プラごみのリサイクル収集、市町村へ助成条件に・・・・    106
回収ペットボトルを全てペットボトルに・稲城市・・・・    106
ペットボトル再生にサントリー系2社と協定・鹿嶋市    107
プラごみ意識して。衆院環境委員会で篠原議員・・・・・・    107
再利用容器でエコ推進。県内企業など新サービス・・・・    108
災害廃棄物処理で県産廃協会と協定締結・東かがわ市    108
テークアウトにリユース食器使う店に助成金・京都市    109
プラごみゼロへの道・リユース食器で持ち帰り・京都    110
会議はマイボトル持参。ごみ削減を呼びかけ・下野市    110
プラごみ削減で宿泊施設に広がる竹製歯ブラシの提供    110
公共施設の自販機でペットボトルを廃止・大磯町・・・・    111
ローソンでレジ袋に代わり指定ごみ袋を販売・熊本市    111
不要品に価値付け流通。「アップサイクル」に脚光・・    112
古着回収にコロナの影。輸出停滞し市は受け入れ休止    113
コンビニのレジでごみ袋販売。熊本市が実験・・・・・・・・    114
食品ロス減へ協議会設置。市民委員2人募集・渋川市    114
ごみの排出、県民一人一日当たり989グラム・群馬    115
EV収集車を導入。ごみ焼却場余熱で充電・厚木市・・    116
ごみ戸別収集を本格化。高齢者の負担軽減へ・平塚市    116
可燃ごみ処理を民間に。比企地域5町村の衛生組合・・    117
自販機のリサイクルボックス、資源循環の目的に妨げ    118
小型家電回収箱、持ち込み量急増で撤去相次ぐ・・・・・・    119
房総沖の深海底に大量プラごみ。黒潮で流れで集積か    120
猿島のごみを減らそう。分別拠点設置費募る・横須賀    121
富士川汚泥の発生源は山梨。投棄の凝縮剤と一致・・・・    122
産廃処分場候補地、洪水や土砂崩れ懸念・日立市・・・・    123

■自然・生態系 森林/野生動物/土壌
奄美・沖縄を世界遺産へ。再挑戦実り登録勧告・・・・・・    124
天然記念物ツシマヤマネコ赤ちゃん2匹誕生・名古屋    125
被害が拡大する外来種の防除へ県が対策強化・栃木県    126
特定外来種チョウの生息域拡大。在来種に悪影響も・・    126
国蝶オオムラサキを守れ。地元住民が保護計画・札幌    127
絶滅危惧のシマクイナ、勇払で確認・北大グループ・・    128
観察例少ないブロンズトキを県内初確認・広島・・・・・・    128
道内と豪州往来のハリオアマツバメ、渡り経路を解明    129
絶滅危惧のイトウ、道内26河川に生息か・国環研・・・・    130
ニホンイトヨリを国内初確認。鹿児島大研究博物館ら    130
西日本生息の国内外来魚4種類確認。横浜市内で初・・    131
未発見のクラゲ、海底ごみに付着。水族館に展示・・・・    131
三浦半島/西海岸物語・生物学者の大久保さん・・・・・・    132
エコ登山で残すのは足跡だけ。ごみは全て持ち帰りを    133
最大級のオオスリバチサンゴを五島列島で確認・長崎    134
ジュゴン絶滅と論文投稿。辺野古有識者、調査と矛盾    135
震災10年、そして。防潮堤で生態系への影響は・・・・・・    136
農作物食べてシカ早熟化。農研機構が調査・分析・・・・    137
熊と共存目指す「ピッキオ」、観察ツアーなど拡大・・    138
昨年度のオジロワシの収容、最多53羽。事故など原因    138
クマ生息域、中国地方で2・7倍に・・・・・・・・・・・・・・・・    139
コロナ禍に外来植物まん延。河川清掃中止で放置・・・・    140
希少種アカガネネクイハムシ、台風決壊も生息を確認    141

■かがく・技術 新技術/研究/開発
脱炭素社会への切り札。水素生成を高効率化・新大院    142
木繊維素材を蓄電池に。実用化を目標・日本製紙など    143
CO2を使いプラ原料を生産。広島大院ら技術開発・・    143
2025年万博は脱炭素技術を披露する場に・・・・・・・・    144
自動運転のEV。次世代車にソニーも注力・・・・・・・・・・    144
太陽光発電をIoTで一括管理。室工大ら共同研究・・    145
マイクロ波でスマホに無線給電。関電が開発乗り出す    145
散歩のお供に「防災Go」。福工大がゲームアプリ・・    146
充電不要スマホなど実用化に期待。東北大ら技術開発    146
IT駆使した鳥獣害への対策進む・・・・・・・・・・・・・・・・・・    147
オゾン層破壊、監視強化課題。出所不明のフロン放出    148
ハエの力で肥料と飼料。ふん尿分解時に温室ガス抑制    149
養豚場排水浄化へ新装置。悪臭、汚染減に期待・・・・・・    150
尿から酸素、呼吸不全改善。コロナ治療に応用も・・・・    150
半世紀前にmRNA構造発見。ワクチン開発の礎築く    151
コロナ無力化「中和抗体」作製成功・広島大や京都大    152
人・動物・環境は一体。「ワンヘルス」に注目・・・・・・    153

 

■データ・資料 報告/調査
琵琶湖の微小プラ、家庭由来?滋賀県が初調査・・・・・・    154
20年度に微小プラ157トン発生。16都道府県で・・・・    155
諏訪湖の水質が悪化、指標4項目中3項目の数値で・・    155
レジ袋有料化でマイバッグ持参は90%に・山梨県・・・・    155
海岸へのごみ漂着物。1位はボトルのキャップ、ふた    156
結露やカビ防止に段ボールベットの保管法を実証試験    156
数字は語る・最終処分場満杯までの年数・・・・・・・・・・・・    157
2020年の再生エネの新規導入、世界で45%の伸び    158
太陽光で電力100%賄う。四国初、GWの1時間・・    158
女川再稼働「不安」6割。被災3県首長アンケート・・    159
削減目標達成なら今世紀末気温上昇2・4度に抑制か    159
6月から「線状降水帯」の情報発表へ・気象庁・・・・・・    160
新「平年値」を10年ぶりに更新。温暖化顕著・気象庁    160
新「平年値」採用。高知市の気温は全月で上昇・・・・・・    161
ワクチン集団接種「「豊田市モデル」を発信・・・・・・・・    162
感染症リスク認識後、野生動物「規制強化必要」95%    163
コロナ死者数、大阪で突出。4月以降は全国の3割に    164
感染症の影響で食料供給にリスク。20年度版農業白書    165
コロナにうまく対応したのは鳥取県。慶大教授が調査    165

■イベント・PR 啓発活動/集会/書籍
ブランコこいでスマホを充電。柏市内の神社に設置・・    166
SDGs達成へ。市民参加型の貢献企画を募集・・・・・・    166
温暖化を防ごう!大田区が動画を製作して呼びかけ・・    167
2022年「とちぎ国体」は環境配慮や再エネ活用を    167
東京五輪・パラ大会は福島県産の再エネで運営へ・・・・    167
生物多様性の大切さ伝えるパンフレット作製・愛知県    168
野良猫保護を音楽で応援。仙台でチャリティー公演・・    168
仙台で温室ガスゼロ施策学ぶフォ―ラム開催・・・・・・・・    168
光華小児童が環境保護をテーマにポスター作製、展示    169
転入者らにエコバッグ配布し環境意識啓発・善通寺市    169
食品ロス減へSDGs商品。宮城17企業、団体が発表    170
荒尾干潟の魅力を世界へ。NGOなどが映像を制作・・    170
豊島の産廃問題や暮らし30年を写真でたどる個展開催    171
ごみを拾い街を知ろう。甲府市で20カ所巡るイベント    171

 

■シリーズ・コラム 連載/社説
社説・脱石炭火力 国際潮流に水を差すな・・・・・・・・・・    172
社説・温暖化対策法 実質ゼロの歩み加速を・・・・・・・・    172
社説・横浜型脱炭素条例 社会転換への呼び水に・・・・    173
社説・流域治水関連法 住民の合意形成が大事だ・・・・    174
論説・宇都宮市の総合治水 減災へ官民連携で加速を    174
社説・瀬戸内法改正 持続可能な里海目標に・・・・・・・・    175
社説・水俣病確認65年 健康調査の早期実施を・・・・・・    176
論説・家庭からの食品廃棄 自覚持ち減少へ行動を・・    176
社説・食育基本計画 地場産給食、一層充実を・・・・・・    177
社説・沖縄奄美世界遺産に 最高水準の保全目指そう    178
コラム・大自在・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    178
サクラエビ異変 母なる富士川 堆積汚泥の正体㊤・・    179
サクラエビ異変 母なる富士川 堆積汚泥の正体㊥・・    180
サクラエビ異変 母なる富士川 堆積汚泥の正体㊦・・    181

 

■ひと
南方熊楠賞を受賞した人類学者の山極寿一さん・・・・・・    182
再エネの地産地消を東大と実証研究・宮脇良二さん・・    182
猿橋賞を受賞した東京工業大学教授の田中幹子さん・・    183
海水からマグネシウムの量産に挑む桜井重利さん・・・・    183
新型マグネシウム電池を開発した東工大の矢部孝さん    184
東京から移住し環境配慮型製品販売・増村江利子さん    184
新しい道立工業技術センター長の安井肇さん・・・・・・・・    185
郷土で再エネ活用訴える東京ガスの佐藤隆一支社長・・    185
ゴキブリ研究で珍しい生態を発見した大崎遥花さん・・    186
無農薬の茶栽培を45年続ける杵塚敏明さん・・・・・・・・・・    186
海のプラスチックごみを回収する海女の本田藍さん・・    187
全拠点で再エネを。セイコーエプソンの小川恭範社長    187
温室ガス削減、道内の対応は・堀井学衆院議員・・・・・・    187

 

■海外
気候非常事態宣言、世界で次々と。危機感を共有・・・・    188
気候変動影響、企業は開示を。G7環境対応促進へ・・    189
気候変動影響「見える化」。金融機関に義務化・NZ    189
石炭火発の全廃提案。G7声明、機運醸成へ・英政府    190
インドで世界最大規模の原発計画推進・フランス電力    190
石油大手に脱炭素迫る。CO2削減命じる・オランダ    191
カーボンニュートラルを5年前倒しで達成へ・ドイツ    191