平成30年度

入賞作品を紹介します!

ジュニア・エコタイムスは、小学生のみなさんが身近な環境問題を調べてつくる環境新聞です。平成30年度のテーマは「エコ活動を体験しよう」でした。

今年集まった新聞は2千点以上。約2300人の小学生が新聞づくりに取り組みました。記者があちこち飛び回り、みつけ出したエコ活動のあれこれ。子どもたちの力作をご紹介します。

What's New

2019.03.07
平成30年度の入賞作品を、埼玉新聞で発表しました。

2019.02.07
平成30年度の審査会を開催しました。

2019.01.18
平成30年度の募集を締め切りました。

たくさんの応募ありがとうございました。

真剣さがまっすぐに伝わる力作
子どもたちの思いに応えます

埼玉県知事
上田 清司

 今回も幅広いテーマから多数の御応募をいただき、ありがとうございました。小学生記者がしっかり調べてまとめた作品は、どれも力作でした。環境のための具体的な行動も提案されていて、真剣さがまっすぐに伝わってきます。こうした子どもたちの思いに応え、今後も持続的に発展することができる社会を目指し全力で取り組みます。

子どもたちの環境問題に対する
意識向上のために

株式会社エコ計画

代表取締役社長
井上 綱隆

 今年も埼玉県内の多くの小学生記者に参加して頂き、環境新聞ジュニア・エコタイムスの表彰式が無事に開催されますこと大変嬉しく思います。この新聞作りを通して一人でも多くの子どもたちが環境問題に興味を持ち、またご家族や周りの方々を巻き込んでエコの輪を広げて頂けるよう、当社は今後も継続して応援してまいります。

取り組みを読者に新聞で伝え
自身の理解をより深める

 

埼玉新聞社
代表取締役社長
小川 秀樹

 今年度も小学生が記者となって取り組み、多くの作品を応募いただきました。それぞれが学び、調べたエコ活動を読者に伝える新聞にまとめることにより、環境に対する理解がより深まりました。当事業共催の埼玉県ならびに長きにわたってご協賛いただいておりますエコ計画様や、ご支援をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。今後も多くの小学生たちに学んでもらえるよう、当事業を継続して参ります。

■主催/埼玉県・埼玉新聞社

■後援/埼玉県教育委員会・さいたま市・さいたま市教育委員会・埼玉県市町会・埼玉県町村会

​■協賛/株式会社エコ計画