令和元年度

入賞作品を紹介します!

 ジュニア・エコタイムスは、小学生のみなさんが身近な環境問題を調べてつくる環境新聞です。令和元年度のテーマは「みんなに伝えたいエコ」でした。

 今年集まった新聞は2700点以上。約3100人の小学生が新聞づくりに取り組みました。記者があちこち飛び回り、みつけ出したエコ活動のあれこれ。子どもたちの力作をご紹介します。

What's New

2019(令和2).03.13
令和元年度の入賞作品を埼玉新聞で発表しました。

2020(令和2).02.01
令和元年度の募集を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

世界的に注目集める「SDGs」

視野の広さを頼もしく思います

埼玉県知事
大野 元裕

 私たち一人一人の取り組みが環境問題の解決につながることを分かりやすく伝える作品を多数応募いただき、ありがとうございました。また、世界的に注目を集めるSDGsに関連する作品もあり、小学生記者の視野の広さをとても頼もしく思いました。提案いただいたエコの取り組みが多くの人々に広がり、持続可能な社会が実現できるよう、全力で取り組みます。

子どもたちの環境問題への熱意と

豊かな未来を応援します

株式会社エコ計画

代表取締役社長
井上 綱隆

 身近な環境問題について「考え・調べ・行動する」。今年もジュニア・エコタイムスに参加された多くの小学生記者の皆様の熱意と工夫が伝わってくる素晴らしい作品が揃い、弊社の活動に益々自信を深めました。目標としている「次世代育成」を推進するため、今後も主催の埼玉県様、埼玉新聞社様と共に支援を継続してまいります。

新聞づくりを通じて

環境問題に対する理解深める

埼玉新聞社
代表取締役社長
関根 正昌

 今年度は3100人を超える小学生に参加していただきました。それぞれが記者となって身近な環境問題に着目し、読者に伝えるために新聞制作を進める過程で、環境問題に対する理解がより深まったことと思います。当事業共催の埼玉県ならびに、ご協賛いただいておりますエコ計画様や、ご支援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。これからも多くの小学生たちに環境問題を学んでもらうよう、当事業を継続してまいります。

■主催/埼玉県・埼玉新聞社

■後援/埼玉県教育委員会・さいたま市・さいたま市教育委員会・埼玉県市町会・埼玉県町村会

​■協賛/株式会社エコ計画